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怒りのロードショーに対する怒りの反論

この作品の一話。

アクション映画が、テーマ性のたかい映画と比較してバカにされてる・・・ってのさあ。

一人でキネマを読んだときにも感じたことですが、今の状況ってまったく逆で、テーマ性や芸術性のある映画の方がむしろ、冷遇されてないでしょうか。
「映画はなにも考えないで見れればいいんだよwwwwテーマとか、おまえ意識高い系wwww」みたいなそしりを四方から受けてる気がしてならないんですが。

タルコフスキーなんか槍玉にあげられる最たるもので。
ホドロフスキーのデューンとか、アギーレ/神の怒りとか、シネクドキ・ニューヨーク、黒沢清が好きで、なんで小馬鹿にされないといけないんだこのヤロウ。いっておきますが、僕は別に映画マニアではないです。薀蓄も語れません。こういうのが好きなだけです。なのになんだバカヤロウ。

すいません、ほんとは具体的に面と向かって馬鹿にされたことはないです。でも、こっちの方が肩身せまいぞ、絶対。
映画だけじゃなく、小説でも漫画でもアニメでも、複雑だったりはっきり結論が分からないものが好き、という気持ちに対して、僕は冷たい視線を浴び続けている気がする。
おもしろかったじゃない、コンクリート・レボルティオ。
学生の頃に、すげえ作品だ!と息巻いて友人たちにねこぢる草のVHSを見せたときの、いいしれない距離感とかさあ!

ちったあ頭使えよ!もう!(ぷんすか)

でも、こんな感じで、映画に対してうだうだ言うための漫画だよね、これ。
実はちゃんと面白かった漫画でした。ランボー2は途中で寝ました。

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プロフィール

佐々木バレット

Author:佐々木バレット
佐々木バレットと申します。舟名義で活動することも。
しばらくお休みしていましたが、マンガ活動再開しています。

現在、主にコミックMateで活動中。
またコミックウォーカー上で、舟名義でホラー漫画「カタリベ」の漫画も担当しています。

HPはこちらになります。
You Look'in 華々しき Rock'n Roll WOW!
また、拙著『おさなブライド』は、現在電子書籍版がDMMなどで配信されています。

ご連絡いただく際には、下記あて先の「$」を「@」に置き換えたメールアドレスにお願いいたします。
sasakibullet$mail.goo.ne.jp

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