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完成させてみた

仕上げてみました。
ばっちりオシャレ決めてるよりも、若干垢抜けないもっさいトレーナーとか着てる子がすきです。
yuyake01


いろいろ加工したら、いつもより存在感のある塗りになってちょっと気に入ってるのに、ごちゃごちゃいろいろやったせいで、完成までの手順を忘れてしまいました。
えーうー。

セリフなし。
yuyake01-2



まったく関係ないけど、虎の穴で、氷川へきるさんのコンレボ同人誌買いました。
ひゃっほう!アースちゃんだ!柴来人だ!

らくがき

いろいろ詰まってしまった腹いせに。
20160826

告知 

随分長い間、腐りきっていましたが、このまま腐っているのも良くないので、告知します。

メディア編集部さんから頂いたWEBコミックの企画の、絵コンテ~線画まで担当させてもらいました(ほんとは今までにも何作か、任せてもらっていたんですが)。

  「卑猥な就業規則作っちゃいました」

原作ありの作品です。
ロリものじゃありません。オフィスもので、つんけんしたイヤミなメガネの上司が、いじられます。
表紙はこんな感じ。
syugyo-hyousi

本文はこのように仕上がっています。
syugyo-p02


syugyo-p22

ハーレムもののレーベル…ってことで、サンプルは上司のシーンばかりチョイスしちゃいましたが、同僚の子とも、わりとがっつり絡んでますよ。

配信サイトは

 ・楽天ブックス
 ・Kindleストア

ということですので、よろしくおねがいします。
熟女もの?というので、僕的にはけっこう挑戦でした。三十路ってもう熟女ですかね…。

他にもいくつか進行中の企画もあるので、タイミングが来たら告知しますね。

らくがき

ひみつのここたま2
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kokotama04-2

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原寸表示してもらえれば、もうちょい大きくなります。
クラスメイトキャラの長谷川ケイトちゃんもかわいい。

姫騎士とオーク19話よんだ

こいつ。
これまでもそんな感じはしていたとはえ、だんだんズートピア的ななにかになってきたなと。
紙面に描かれている以上の世界の奥行きを感じます。

らくがき


ヒミツのここたまのこころとのぞみ。
kokotama01
kokotama02

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シン・ゴジラ見て数日たって

8/13追記
日がたつにつれ、いろいろ考えることも多くなってきました。
娯楽映画として素晴らしいのは間違いないんだけど、これを見て「日本すごい!」となってしまうのは、ちょっと怖いなと感じるように…
いや、それもちょっと違うな。一部の評論がいうように、描かれているのが、日本人の願望だからそこは留意しなければならない、というのではないな。
日本と言う国をあげて対応しているはずなのに、国という規模の、ものの、大きさと奥行きと広さを感じられなかったのです。

民間の破壊と犠牲をきっちり描いているから、政治家と官僚しか出てこないからとか、そういうことではないはずなんですが。
なぜか小さい。ディティールはあっても、組織がそこにあるダイナミズムが感じられなくて…。
人物の描き方が、「萌えて燃えるシチュエーションはあっても、内面はない」というものだからかもしれません。
それもなんか違う気がしますが。
個人的には、あれは日本という国家であるよりは、規模が国家レベルになった科学特捜隊だと認識しています。
というか個を薄く描き、諸外国の存在感も薄く薄く描くことで、 「個がない群としての力」という日本をえがきたかったんだろうと感じているのですが、他者も外部もない(あるいは限りなく薄い)世界って、それってつまり、人類補完計画じゃないでしょうか。

この期に及んで、庵野という人は、「私とあなたは違う」ということを受け入れられないのか、と。
そういう狭苦しさを覚えるわけで。

まあ、そういうことさしおいてもねえ、第二形態のきもさだけでねえ、いけちゃうんですけどね。
蒲田のあいつって呼ばれてるんだって?

怪獣映画として神がかってるのは確かなんですが。
このレベルのものを見せられて、すげーすげーおもしれーおもしれー言ってるのに、なぜか心の底から絶賛するには、居心地の悪さが拭いきれないなら、たぶん、僕個人が怪獣ものに向いていないんでしょう。

シン・ゴジラ見てきた感想

でけえ! そして、ゴジラきめえ!

いろいろ言うことはできるんでしょうが、この二つで全部な気がします。
まさかさ…怪獣映画の水戸黄門みたいなド定番ゴジラで、「なに?このわけのわからん生き物、どう対処すればいいの?」という、まったく未知のものと出会ってしまったおたつきを覚えさせられてしまうとは…

このゴジラこわいよ。
それは、単なる破壊力という以上に、理解不能の完全な他者と出会ってしまった恐怖だ。

このあいだ、NHKスペシャルで、「最後のイゾラド」と題した、完全に文明と交通を断たれた、一昔前なら「野人」よ呼ばれていたであろう先住民との遭遇のドキュメンタリーがやっていましたが、その恐怖に通じるものがある。
なにあの目。カラスよけの風船の目玉じゃないんだぞ。
キングギドラあたり以降から?の、精悍なプロレスラーの目ではなく、一作目の動物的なつぶらさをさらに不気味にした目で、こっちを見ただけで、「うわっこっち見んな!」というあせりを感じさせられてしまった。

シンプルでジューシーな、きもいこわい怪獣映画でした。
60年前の意趣返しだ!国電パンチ!のぼり!くだり!

しかしねえ、コンクリート・レボルティオという作品があったその夏に、この昭和全開のゴジラが「復活」するかあ。

=============
あと、帰りに「この世界の片隅に」の前売りも買ってくる。

マイマイ新子がもう7年前というのは恐怖だよ。

プロフィール

佐々木バレット

Author:佐々木バレット
佐々木バレットと申します。舟名義で活動することも。
しばらくお休みしていましたが、マンガ活動再開しています。

現在、主にコミックMateで活動中。
またコミックウォーカー上で、舟名義でホラー漫画「カタリベ」の漫画も担当しています。

HPはこちらになります。
You Look'in 華々しき Rock'n Roll WOW!
また、拙著『おさなブライド』は、現在電子書籍版がDMMなどで配信されています。

ご連絡いただく際には、下記あて先の「$」を「@」に置き換えたメールアドレスにお願いいたします。
sasakibullet$mail.goo.ne.jp

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